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September 18, 2012

日本人にとって愛国とは、破壊や暴動ではなく、矜恃である。

愛国の心情を思い、歌を引用する。

おほきみの御稜威輝く日の本に狂業するな癡の漢人(平賀元義)

天皇の御稜威のかがやく皇國にむかつて、何のふざけた眞似をするか、承知をせぬぞ、癡呆の外國人どもよ、といふ意味である。萬葉集に、『いざ子ども狂業(たはわざ)なせそ天地(あめつち)のかためし國ぞ大和島根は』があつて、狂業(たはわざ)の語が入つて居る。/斉藤茂吉 愛国歌小観より。 

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